グアムで快適な服装|気温と季節別に解説

グアムのビーチの画像

透明度が素晴らしい海に囲まれ、綺麗なビーチに恵まれていてと常夏の楽園「グアム」ですが、どんな服装が最適なのかちょっと分かりにくい部分はありますよね。

 

常夏の島とはいえ、やはり季節に応じて服装は変えていくべきではないかとの声も聞かれます.

 

そこでこの記事では、グアムの季節に応じた最適な服装と、1年を通した気温の変化について紹介していきます。

 

グアム旅行へ行くのに適した服装とは?

グアム旅行の服装を悩む女性の画像

初めてグアム旅行へ行くなら、服装の面で何を持っていくべきなのか悩んでしまうことでしょう。

 

ここではグアムへ着ていくのに最適な服装について、紹介していきますね。

 

基本的には日本の夏をイメージした服装で大丈夫ですが、グアム特有の注意点もあるので参考にしてください。

 

① トップス

グアム旅行に来ているトップスの女性の画像

トップスは、半袖Tシャツやワンピースがオススメ。

 

気温は30℃に届かないぐらいなので、気温だけを見ると日本の夏のほうが暑いように感じますよね。

 

しかし赤道に近いグアムは、太陽が近いように感じ肌が焼ける感覚があるほど日差しが強い場所。

 

日本のようにジメジメしてはいませんので、風通しのよいトップスを選んだほうが良いでしょう。

 

注意点として、グアムは突如とした豪雨(スコール)があるので、濡れても下着が透けない色の服を選んでください。

 

また水着を着用しているなら良いですが、下着の場合は派手な色でなく落ち着いた色の下着を身に付けることも覚えておくと危険な目に遭いにくいです。

 

さらに英語のTシャツは、意味を理解したうえで着用するようにしてください。

 

意味がよろしくなかったり、恥ずかしい文字が並んでいるTシャツを日本人は着用していることが多いので、恥をかかないためにも注意しましょう。

 

② ボトムス

グアム旅行に来ているボトムスの画像

ボトムスは、ショートパンツや薄手の生地のズボンで十分です。

 

男性なら短パンを着用している人が多く、もし高級レストランなどに行くならチノパンがあると万全。

 

男女問わずですがジーンズは、暑いグアムでは適していません。

 

ホテルやお店の中は冷房がとても強いので、冷え性の方は薄いひざ掛けを持っていくと何かと役立ちます。

 

日本では信じられないほど、お店の冷房は強いので油断しないようにしてください。

 

③ 足元

サンダルの画像

足元は素足にサンダルが、グアムではオーソドックスです。

 

これは男女問わず同じで、女性ならヒールが無いタイプのサンダルを選ぶ人が多いのも特徴的。

 

グアムの自然を思う存分楽しみたい人は、防水を考えてレザー素材のスニーカーを持っていきましょう。

 

グアムではスポーツサンダル(chacoやTeva)を履いている人が、よく見かけられます。

 

もしサンダルを履くなら、照り返しで暑くなる地面に対応できるよう、底が薄すぎるものは避けてください。

 

④ 日焼け対策

グアムで帽子を被っている女性の画像

グアムの紫外線量は、日本の7倍とも言われています。

 

油断するとすぐに日焼けをしますし、肌が火傷するほど重度な日焼けになる可能性も否定できません。

 

必ず日焼け対策は万全にしてから、グアム旅行へ出かけてくださいね。

 

絶対に必要になるのは、以下のアイテムです。

日焼け対策の必需品

帽子
サングラス
日焼け止めクリーム

また、グアムではほとんど見かけませんが、日傘やアームカバーがあると日焼け対策に有利でしょう。

 

帽子は男性ならキャップ、女性はつばが広めの麦わら帽子がオススメ。

 

サングラスは紫外線をカットしてくれるタイプを選び、その他のオシャレサングラスは避けてください。

 

日本でもグアムでも購入は可能ですので、忘れてきても大丈夫。

 

グアムの服装はドレスコードを意識するべき?

グアムのビーチで手を繋ぐ男女の画像

海外旅行をする際、ちょっとオシャレなレストランに入ろうとすると、ドレスコードが厳しく入店できないことが少なくありません。

 

グアムでオシャレなお店に行く予定があるなら、ドレスコードを意識した服装選びをしたほうが良いと考えるかもしれないですね。

 

グアム政府観光局の見解によれば、グアムはドレスコードに厳しくはありません。

 

それでも高級レストランへ行くなら、ショートパンツやビーチサンダルは避けたほうが無難です。

 

またビーチに近いレストラン以外は、水着の上に少し羽織った状態+ビーチサンダルという格好はNG。

 

ビーチサンダルはあくまでもビーチ専用のサンダルなので、お店に行くときは別のサンダルに履き替えたり、水着は着替えておくなどして対応しましょう。

 

ドレスコードという以前の問題ではありますから、服装選びの段階では特に意識する必要はありません。

 

また現地で洋服を揃えるのは時間の無駄ですし、意外と高く付くのでオススメされていません。

 

必ず日本から持っていくようにしましょう。

 

グアムの気温は1年でどう変動するの?

グアムの空の画像

日本人が初めての海外旅行先として、グアムを選択するのは、日本から飛行機で3時間半と近く、時差も1時間しか変わらないからです。

 

しかしそれ以上に大きな理由としては、気軽に南国気分を味わえるからでしょう。

 

日本は四季がハッキリしており、冬と夏では気温差が大きく、冬になれば夏が恋しくなるもの。

 

そんなときグアムは理想の観光地となり、避寒地としての需要があります。

 

ここから分かる通り、グアムの気温は日本のように1年で大きく変動することはありません。

 

グアムは年間を通して平均気温が28度前後と、常に気温が高い状態が続いています。

 

ですから日本が夏だろうと冬だろうと、グアムは常に常夏となっているので分かりやすい場所ではありますね。

 

グアムへ行く季節に応じて服装は変えるべき?

グアムの曇りの画像

グアムは1年を通して平均気温が28度前後と高く、気温の変化が少ないことが分かりました。

 

では季節が無いのかといえばそうではなく、雨量が多くなる「雨季」と、乾燥した日が続く「乾季」の2つの季節があります。

 

グアムの雨季は6~10月で、乾季は11~5月です。

 

この季節の変化で、最適な服装は変わるのでしょうか? グアムの雨季は日本の梅雨のような時期とは異なり、スコールがザっと降り、後は晴天という状態が続きます。

 

ですから季節に応じて、何か服装を変化させる必要はありません。

 

グアムで快適な服装|気温と季節別に解説のまとめ

ビーチにあるサンダルの画像

ここでは、グアムの1年を通した気温の変化と、季節に応じた最適な服装について紹介していきました。

 

グアムの平均気温は28度前後なので、服装に関してはどの季節に行っても変わりません。

 

基本的には日本の夏の服装をイメージすれば問題はありませんが、グアムならではの注意点もあります。

 

その部分も紹介していますから、旅行へ行く前にチェックしてみてくださいね。

 

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