
川上 一郎です。
現在、埼玉の地で話し方教室を主宰しています。昭和18年生まれで現在64歳になります。

私は極度のあがり症で50歳までその苦しみを抱えていました。しかし、話し方教室でその悩みもなんなく解消し、数年続けているうち人前で話すことにワクワクするほどの悦びを感じるようになったのです。
その時の体験から話し方への悩み、苦しみを持つ方たちのための話し方教室を開催しています。
話し方教室では『あがり症』で来る方が多いのですが、そうした方たちの中には、あがり症の背後に幼少時・思春期の頃の育った環境に問題を見る場合があります。
人はそれぞれの人生のなかで、さまざまな心の傷を抱えて頑張って
いらしゃいます。
そうした時、新聞の人生案内で「小学時代の時のことがトラウマになっているのか、人と話したり、自分の意見を言ったりすることがとても苦手です」という内容の記事を読み、人間関係の苦しみから解放されるサイトを立ち上げようと強く思ったのです。
過去の苦しい体験の記憶から解放される道があるのに、あまりにも人びとはそれを知らない。
トラウマほどの苦しみでなくても、私たちが生きていく上で、人間関係によるストレス、悩みほどうっとうしいものはありません。
ただ私の体験から、そうしたうっとうしい人間関係は、自分の成長とともに起こってこなくなると言えます。つまり人同士がからんでの悩み、苦しみは自分を成長させてくれる要素でもあるんです。こうした体験を踏まえて人間関係に対する心の指針を随時掲載していきます。
平成19年3月30日